風の音

藤井風さんのこと 音楽ときどきスピリチュアル

藤井風『へでもねーよ』映画化を求む

武道館で初お披露目された新曲『へでもねーよ』ゴリゴリにとんがってて驚いた。インスタにも登場したギタリストduranさんとの新しい音。一緒にこれからどんな音楽を作っていくんだろう。

イントロは斬新にも尺八がリード楽器。この第1イントロ、ライブアレンジなのかなと思ってたらキッチリ配信音源にも入ってた。高校時代に作ったキューティーハニーのアレンジからのメロディだってTwitterに上がってました。自分が作ったメロディを大事にとってあるのね。曲のことをうちの子って言ってたものね。で、第2イントロはハードなギターサウンド。意外にもよく似合う。似合わない音なんてないんだろうな。どんな音楽でもさらっと着こなす。さすがです。

 

Aメロ。初披露の時は残念ながら聴き取れなかったけど、歌い出し。

野菜ばっかの生活しょんのに

腹の立つことちょっくらあんのは

って笑えるwwwだけど、ほんとにあの柔らかい雰囲気だけなのかと思うとすぐ裏切られる。多面性があって面白い。格闘技が好きだったりバイクの免許を取りに行ったり。以前ラジオで怒ったことがないって言ってたから、そんな人間が存在するの!?ってびっくりしたんだけど、腹の立つことはあるのね。よかった。比べてしまうと自分が恥ずかしくなってしまうから。

カルシウムちと不足しとんじゃわ
おどれ (怒)

ここのおどれって踊れとは違うみたい。相手を罵倒する「おのれ」の方言じゃないかってちょっと思ったり。関西の方では「おんどりゃー」とか「おんどれ」というのでなんか響きが似てる気がするけどよくわからない。そのうち解説があるかな。

かと思いきや正反対
とても平穏な新世界
願うはここへずっと居たい

ここは遊郭のようなちょっと妖しい偽りの安息の場を連想させますね。ずっと居てはいけない夢幻の世界のような。

あんたの軽ぃキック へでもねーよ
あんたの軽ぃパンチ へでもねーよ
あんたの軽ぃブロウ へでもねーよ
へでもねーよ バカじゃねーよ

ここで、わたしはめっちゃショックを受けた。風くんが「バカ」って言った…!!!これね、関東の方には伝わらないかもだけど、西日本の人間は「バカ」という言葉は決してと言っていいほど使わないのです。ここは「アホ」だと音が合わないからなのね、と分かるんだけどなんか少し『木綿のハンカチーフ』の気分。「都会の絵の具に染まらないで帰って」ね🙏

かと思いきや急展開
自分次第で別世界
作り変えられるみたい
信じたい
神様、力をちょうだい
一人じゃ何も出来ない

武道館ライブの曲順のせいか、アレンジの音色のせいか、この曲を『死ぬのがいいわ』の大正ロマンみたいな世界のスピンオフとして聴いていたんだけど、この2回目のBメロで突然幕末の映像が浮かんできた。穏やかでありながら激しさを内包する「日本の夜明けぜよ」のイメージ。それまで自分軸で内面で戦っているように聴こえていたものが、もっと大きなものと戦っているように思えてきた。そしたらジャケ写がもう坂本龍馬に見えてきて。龍馬の名言「世の人はわがを何ともいわば言え、わが成す事はわれのみぞ知る」って現代語に訳すと「へでもねーよ」でしょ?(意訳すぎるか)

 

龍馬はよく高杉晋作と三味線で小唄を楽しんでいたそう。晋作の辞世の句「面白きこともなき世を面白く」もイメージにぴったり。若き志士達がもがきながらも「へでもねーよ」と力強く歩んでいくさまを、音楽要素多めの坂本龍馬像を軸に映画化してほしい。もちろん『主演 藤井風』『主題歌 へでもねーよ』で。そうしたらあの武道館のスクリーンの映像が無駄にならずにすみますwww映画やドラマの龍馬はただ豪快に演じられることが多いんだけど、実際は穏やかでなんとも愛嬌のある人だったらしいです。風くんの龍馬を是非見てみたい。

 

でももし実現したら、映画館で息ができるか自信がない。多分フラフラになって映画館を後にするだろうな。とっても体に悪そうだけど、決死の覚悟で見に行きます。という訳でどうか関係者の皆様、『へでもねーよ』映画化をお願い致します!

 

Thank you for reading . God bless you 👼 

blackbird🍀

 

 

藤井風『青春病』を聴いて空を仰ぐ

『青春病』このタイトルだけでもう胸が痛い。いろんなことを想像させてくれるタイトルはさすがです。クリームソーダのように懐かしく爽やかなシティポップに乗せて歌詞は安定の風節。よかった、急に甘酸っぱい恋愛ソングとか歌われるとびっくりしちゃうから。

てっきり上京してからの曲かと思ったら18〜19歳頃に母校の近くを通ったときに降りてきた曲だって情報がありました。高校を卒業してわりとすぐ作ったってことね。青春ってやっぱり高校生活までを指すのか。冒頭の教室の喧騒の音ですでに心はザワザワ。一気に思い出が蘇ります。

 

Aメロは関西人なら「ちがうんかい!」と突っ込みたくなる歌詞wwwそしてたぶんあの日武道館ライブを見てた人全員が耳を疑ったよね、「僕」って!!!さわやかな曲にのせて「僕」ときたら、つぎはアレでしょってみんなが期待してたら、やっぱりキター!「君」(≧▽≦)いやー、破壊力ありすぎでしょ。ちょっと言いにくそうにも聞こえたけどwww

 

MCで、今、まだまだもがいてるって言ってましたね。そんな葛藤が全面に出たAメロとBメロ。そこからサビへのブリッジとなるCメロへ。ABCDEFメロまでありますって、ご本人から解説があったとおり、いろんなメロディが流れていって、さらっと一曲に収まっているんだけど、とても自然でそんなにたくさんあるとは一聴しただけでは気づかないほど。すごいですね。こういうの、同業者から見たらどうなんだろう。もう嫉妬とか超えて脱帽しちゃうのかな。

 

サビにあたるDメロ、ここで気になるのはやっぱり

青春はどどめ色

どどめ色とは定義のない色なんですね。汚い色の意味で使ってたけどいろんな色が混ざりあった色というのが正しいのかな。いろんな色なんだけど、虹色のようなきれいな意味ではないよね。どどめ色なんて久しぶりに聞いた。この1語だけで、爽やかな青春ポップスが、インパクト抜群の風ワールドへ。ほんとすごい、天才だな。

そうか 結局は皆つながってるから
寂しいよね 苦しいよね
なんて 自分をなだめてるヒマなんて無かった

ここって、とても深い。宇宙の法則ONENESSワンネスのことですね。万物はひとつ。宇宙全体でひとつの魂。誰かをなだめてるはずが自分をなだめてただけだったってことかな。結局は皆つながってるからこそ『HELP EVER HURT NEVER』なんだよね。

 

そして展開部分のEメロ。

無常の水面が波立てば
ため息混じりの朝焼けが

ここで急にラジオボイスの古文調になって緩急がすごいですね。まるで平家物語の冒頭や松尾芭蕉の『夏草や兵どもが夢の跡』のよう。儚く美しい栄華を青春と重ね合わせる。

いつかは消えゆく身であれば

こだわらせるな罰当たりが

強い言葉。罰当たりなんて言葉をポップスで聴くとは思わなかった。「誰」が「誰」に「こだわらせるな」って言ってるんだろうと、随分考えたんだけど、正直わからなかった。だけど、多分自分が自分自身に言ってるのね。いつも答えは自分の中にあるから。

 

そして展開部分がもうひとつ。Fメロ。

切れど切れど纏わりつく泥の渦に生きてる
この体は先も見えぬ熱を持て余してる

泥ってやっぱりお釈迦様の蓮の花を連想させます。いつか美しい蓮の花を咲かせるために泥の中を日々もがきながら生きていく。いいんだよね、それで。熱を持て余し、もがいていいんだ。

ざらしにされた場所でただ漂う獣に
心奪われたことなど一度たりと無いのに

弦楽器が加わったこの部分の入りのところからアレンジの効果もあって胸がぎゅーっと締めつけられる。「野ざらし」「獣」という言葉にひどく反応してしまう。自分はそうはなっていないか、自分に問いかける。そして、たまらず大きなため息のような深呼吸をして空を仰ぐのが最近のわたしの朝のルーティンです。空って不思議。空に向かってため息をつくと、何かを捨てて昇華しているような浄化効果があるみたい。優しい風に後押しされて今までとは違う次元へ上って行ける気がするんです。

青春のきらめきの中に
永遠の光を見ないで
いつの日か粉になって知るだけ
青春の儚さを…

青春と謳ってはいるんだけど、わたしには今生のことのように聞こえる。人間の命ってほんとに儚い。永遠のものなんて何もない。だからこそ今に集中して生きろ。そんなメッセージに思えます。

 

神曲『もうええわ』のように、この曲もわたしの重荷を解放してくれる。藤井風ってほんとに不思議な力を持った人だと思います。日本中でわたしのように彼の音楽に救われた人がたくさんいて、その人たちがHEHNの精神を繋いでいけばきっと素晴らしい未来が開けていく。やっぱりなにか大きな使命を持った天使に思えて仕方がない。どうか何者も彼を邪魔しないでほしい。まっすぐやりたいことだけができる環境にあってほしい。

 

だけどそんな心配を他所に風くんは邪魔をされても飄々と『へでもねーよ』とやり過ごすのね。この天使、かっこよすぎる👼

 

Thank you for reading .God bless you 🌈

blackbird🍀

 

 

 

藤井風 武道館公演の余韻に浸る

待ちに待った藤井風さんの日本武道館公演、あっと言う間に終わってしまった。わたしは配信で楽しみました。すごかった。圧倒的だった。あれだけのものを感染防止のため細心の注意を払いながら準備したなんてどれだけ大変なことだったでしょう。風くんはじめバンドとスタッフの皆様、マナーがとてもよかったと聞いている会場組の皆様、本当にお疲れさまでした😇わたしと同じ配信組も🍶

 

オープニングは『帰ろう』からの弦楽器の音源に合わせてのピアノでしたね。テンションがぶわ〜っと上がってきた頃に、なんかアダルトちびまるこさんのイントロに似たピアノが始まったなと思ったら、やっぱり、まさかのちびまるこさんだった!知名度をぐんと上げてくれたこの曲へのリスペクトを感じました。ほんとに律儀な人。さくらももこさんが亡くなったことを知らないまま、亡くなったその日に突然この曲をアダルティにアレンジしてアップしてみようと思いついたってどこかで読みました。この曲で再生回数が急に伸び、結果的にデビューへ繋がったんですね。そういうことがあっての一曲目の選曲だったのかな。直前に賛美歌のような歌があったからもしかしたら不思議な巡り合わせとなったさくらさんに捧げる気持ちがあったのかもしれない。緊張感もあったけど、曲のバイブスのおかげで優しい空気の中ライブがスタート。

 

公演前半は弾き語り。ほんとに歌とピアノがうまいんだなと当たり前のことを再確認。舞い上がりすぎて記憶があやふやなんだけど『JUST THE TWO OF US 』のアレンジがグレードアップしてめちゃくちゃかっこよかった。もうちょっと細かいところ覚えておきたかったと貧弱な記憶力をひたすら恨む。あと風くんは指パッチンができないという新事実。Tシャツの配送のお手伝いの時もなんだかおぼつかない手つきだったけど、もしかして不器用なんでしょうか…!?だとするとあの美しい指はピアノしか弾けない指なの?いや、ネギは上手に切ってたか…。

 

そしてどうでもいいことなんだけど、途中で気づいたことがあります。風くんは歌うとき鼻でブレスするのね。珍しいよね?マイクが鼻ブレスを思いっきり拾ってしまっていて、あの小さい鼻の穴で十分呼吸できるのかなとか鼻笛が鳴りませんようにとか余計な心配をしてしまった(汗)

 

わたしが大好きな『Close To You 』では低音にうっとり。彼の伸びやかな高音もいいけど、深みのあるチェロのような低音がほんとに素敵だった。『風よ』のMCも印象的で、祈りがなければこんな場所には怖くてたてないって。いつもいつも祈ってるって。彼の宗教的なバックグラウンドはわからないけど、何か大きな力で守られているというのは見ていても感じますよね。必死で努力する人は神様も味方してくれるのね。ひたすら何故かわたしも祈るような気持ちで見守っていた前半でした。

 

緊張感漂う前半から一転、弾けた後半へ。登場した風くんはストライプのセットアップで、髪もツヤ感ありのイケてるアーティストモード全開。ピアノ無しで歌う風くんは、渋谷公会堂の短い動画でしか見たことがなかったから新鮮でした。あの時は確かデビュー前だったはず。配信デビューからわずか1年、アルバムデビューからたったの半年で武道館に立ったんですね。バンドを従えてステージに立つ姿は堂々としてオーラに満ち溢れとても新人には見えなかった。もう存在自体が規格外の天才なんだと改めて思いました。

 

アルバム曲で私の中で一番化けたのが『優しさ』でした。あんなにライブ映えするとは思ってなかった。特に『♪あーあー』からの後半、ドラムのビートがどんどん複雑になり、音が重厚になっていくにつれ、風くんの体から光が放たれているように見えました。みんながこの曲を好きな理由がやっとわかった。今頃かい!と突っ込まれそうだけど。力強いピアノも感動的でした。歌いはじめのあたりは涙がこぼれそうにみえた。歌も不安定だったし何かこみ上げるものがあったのかもしれない。

 

『死ぬのがいいわ』ではピアノの即興のような長いイントロがありました。とても聴きごたえがあってあんなに綺麗にそろった音の粒をわたしは初めて聴いた。ほんとに20年間毎日毎日何時間も練習してきたのね。才能だけでない努力の跡がハッキリ見えた瞬間でした。

 

曲順通りに進んでいったライブ、みんなが終わりの空気をどことなく感じ始めた頃に、突然の新曲!嬉しいサプライズでした。なんとなくゴールのイメージがある武道館、そのイメージをぶちこわすかのようにゴリゴリにとんがった新曲。ここからがほんとのスタートやで!!っていう強い意思表示のようでもありました。曲の説明で風くん、もがいてるって言ってましたね。達観しているように見えてもやはりまだ23歳の青年なんだ。ちょっと安心したりして。あまりに達観して悟ってしまうと早死にするんじゃないかって思ってたから。よかった。普通の青年だった。いや、全然普通ではないんだけど。

 

最後の『帰ろう』。ステージの上で風くんとバンドメンバーたちはどんな気持ちで演奏したんだろう。コロナと戦うと決めて、恐らく並々ならぬ決意で臨んだ武道館ライブ。その想いをお客さんたちも全身で汲み取って笑い声さえもたてていなかった。配信でも伝わる静かな熱気や想いたちでした。すすり泣きも聞こえたとリポートで読みました。会場の一体感が初めて少しうらやましかったな。

 

最後、白い羽根がきらきらと舞い降りてきて天使藤井風を見せてくれる素敵な演出がありました。髪にたくさん羽根をくっつけて、それに気づいてるのか気づいてないのかそのまま深々とお辞儀をする姿は神々しくもあり可愛らしくもあり、なんともいえない魅力に溢れていました。ああ、これが天才藤井風なんだと改めて思いました。

 

DVD化はして欲しいようなして欲しくないような複雑な気持ちです。もちろん見たいんだけど、伝説のライブとしてあの瞬間に立ち会った人の心の中だけに留めておきたい気持ちもある。それってとても藤井風的じゃないですか。執着は手放せ、今に集中。みたいな。とかなんとか言って発売されたら速攻予約するんだけどね。でもやっぱり心の宝物にしたいな。ほんとに愛に包まれた素敵な夜でした👼

 

ご覧いただきありがとうございました

blackbird🍀

 

 

 

藤井風のカバー動画あるあるが言いたい

ご訪問ありがとうございます。blackbird🍀です。

 

藤井風さん、アマチュア時代のカバー動画がたくさんあって見応えたっぷりです。取り憑かれたように見ていくうちに藤井風あるあるを発見したので、どうしても言いたい!RGの気持ちはこんなかなwww

 

①藤井風はVネックが好き

わたしが初めて見たボーカル入りの動画がたまたま黒のVネックだったので気になっちゃって。ちなみにこれです。

こんなに似合う人いない(^^)インナーがVネックのときもあるし、とにかく多いと思うんです。だけど、服に関しては近所の人のお下がりがほとんどでこだわりがなかったってどこかで言ってたので、その近所の人が好きなのかなwww黒Vネック、白Vネック、青Vネック、黄Vネックといろいろあるけれど、わたしのキングオブVネックはコレ!サナトリウム文学の主人公のような魅力だだ漏れ😆

 

②藤井風は最後の音を弾かない

オリジナル曲もそうなんだけど、フレーズの終わり方が余韻を残しがちのようなところがあるので、バーンと終わるのがあまり好きじゃないんでしょうね。最後のコードを弾かずにフッと抜いて終わるパターン結構あります。

③藤井風のチラ見には歴史がある

みんな大好き、藤井風のチラ見😆初期からチラ見してるんですよねー。最初の頃はお父様が撮ってたんでしょうか、ズームアップしたりしてるので、誰かに撮ってもらってるみたいなんだけど、撮影者に向かって照れながらニコっという感じのが起源のようです。

照れチラ見が大人になると全女性の心をわしづかみにするキラーチラ見に進化!女性だけじゃないみたいですね、男性もわしづかみにされるみたいwww

④藤井風は雨の歌が好き

雨の歌、多いです。ビショビショに濡れてるのもあります。これは黄Vネックだし。

⑤藤井風は眼鏡をかけがち

わたしが眼鏡が好きなだけ(^^)実際に眼鏡をしてる動画だけでなく、ピアノの上に眼鏡を置いてあるだけで、ああ、眼鏡がある!となぜかドキドキ…今は眼鏡じゃない時はコンタクトしてるのかな。あの分厚い眼鏡だと相当度数が高そうなので、視力はかなり悪いはずですね。

キングオブメガネはコレ。

なぜか、この動画は顔が映ってないんです。肩にお花がついているから卒業式の後に撮影したみたいだけど、なんとボタンが全部ない!第2ボタンどころじゃないんだな、モテモテだったんだな…と思いながら見ていると、最後にお顔が登場!で、ガチ眼鏡ー!!!構成よすぎるでしょ。

 

昔は、眼鏡少年はモテなかったものだけど、最近は違うんですね。それか、風くんのモテぶりは眼鏡を上回ったのかな。ほんとにコレお宝映像です。わたしにとってはwww

 

以上になりますが、くだらないあるあるにつきあって下さってありがとうございました🌸

 

Thank you for reading and giving me warm twincle stars.Always encouraging me,truely👼

blackbird🍀

 

 

風の時代の若き天才たち

ご訪問ありがとうございます。blackbird🍀です。

 

最近思うこと。

天才…多すぎ!

 

わたしがどハマリした藤井風さんだけでなく、Vaundy、崎山蒼志など二十歳前後の若き才能たち。まるで呼吸するかのように自然に音を奏で、天才という言葉がぴったりです。音だけでなく歌詞も、ただの恋愛の歌ではなく、スケールの大きな世界観が感じられます。あまり個々の愛は語らず、大きな愛、生き方、そういった内容が多い彼らはさとり世代。本当に悟ってるんだ…!と実感してしまいます。

 

Vaundyもyoutubeから出てきたんですね。一人でアレンジまでこなすマルチな天才。歌もめちゃくちゃ上手くてなんだかもう完成形のように見えます。風くんとは同期なのかな。よく比較されていますね。9月に大阪であったツーマンライブ!行きたかったなあ。さすがFM802です…選び方のセンスが👍

 

この曲は歌詞の世界も風くんとかなり近いように思います。

風くんと真逆でありながら存在自体が似ているなと思うのは崎山蒼志くん。崎山くんはギターの弾き語りですが、完全にギターと一体化してる人。風くんのピアノと同じですね。風くんとは光と陰のよう。暗い歌詞が多い崎山くんは人生何回目?というくらいの無常観が感じられて聴いていて鳥肌が立ってしまいます。いい意味での諦めの境地というか。若き文豪のような風格。

 

 

番外編として村木風海さんという方もいます。ミュージシャンじゃないんだけど、二酸化炭素からロケット燃料を作って地球温暖化を防ごうとしている東大生の若き化学者です。世界を変える30歳未満の日本人30人にも選ばれています。名前に風が入っているだけで、親近感(^^)彼も風くん同様、いつもニコニコ、そして目標に向かって一直線。将来、本当に地球温暖化を止めてくれるかもしれないという不思議な期待感を持たせてくれる人です。

 

占星術では250年続いた地の時代が終わり、今年の12月から風の時代が始まるとか。星占いの、火水土風の4つのエレメントの考え方ですね。地の時代というのは安定や物質の時代、風の時代は情報や目に見えないものに価値を見出す時代だそう。コロナで急速に進んだインターネット化、リモート化の流れも納得。

 

まだ表舞台に出てきていない若き天才たちもインターネットを活用して風のように出てくるのでしょうね。だけどわたしにはやっぱり風くんが一番!名前が風ってそのまんますぎwww本格的に風の時代がやってきたら藤井風の音楽は日本中、もしくは世界中に広がるのかもしれません。彼の音楽でたくさんの人が救われてみんなが優しくなる時代がきたらいいなぁ。風くんならそんな世界に導いてくれそうな気がします。

 

 

最後までご覧いただき本当にありがとうございます🌈blackbird🍀

 

 

藤井風のClose To Youは始まりのうた

ご訪問ありがとうございます。藤井風さんの音楽に救われ新しい世界を生きています。blackbird🍀です。独断に満ちた考察をしています。

 

藤井風さんのカバーアルバム

HELP EVER HURT COVERの1曲目

カーペンターズの『Close To You』

ライブの1曲目にすることも多かったそうで、スペースシャワーTVのインタビューで風くん自身がこの曲になぜか始まりのようなものを感じると言っていました。

 

…で、ここから思いっきりスピリチュアル&妄想強めですので苦手な方、お気をつけ下さい🙇

 

カーペンターズと風くんの誕生のどちらが先かは重々承知しておりますが…この曲、風くんの誕生の歌じゃないですか…?

だって、歌詞を見てるとね、どう考えても(風フィルターかかってるので💦)彼の誕生を神界がお祝いしてるようなんですよ。

 

本人による和訳

あなたが生まれた日に天使たちが集まって

夢を現実にしようって決めたのよ

それであなたの髪に月のかけらを

青いひとみには金色の星くずをふりかけたの

 

月のかけらに金色の星くず。キラキラと光をまとっている風くんにはぴったり。目もよく見るとブルーグレーのような色で青みがかっていてとても綺麗なんですよね。という訳で、これ藤井風の誕生の歌です(断言www)。 だから自分でも始まりのようなものを感じるんですよ、自分の誕生の歌だから。この世はパラレルワールドだからあり得る…と思いたい^_^

 

そしてこの曲の作詞作曲は、同じくカバーアルバムに収録されている『Alfie』と同じコンビなんですね。『Alfie』も歌詞も曲もとても素敵で、わたしが10年ぶりに耳コピして弾いてみた曲です。コードがとても綺麗でどこか夢のようなノスタルジックな感覚を味わえます。こういうセピア色のような感じ、藤井風という人はよく似合いますよね。本人は昭和感があるとかいってたけど、やっぱりカーペンターズの時代とリンクしてしまう。彼はほんとにいつの時代の人…?

 

『Close To You』のCD収録バージョンは、youtubeバージョンとは少し違っていて、コーラスワークが凝っているのでふわっとした天国、天使感がたっぷりです。あと歌いだしの低音のウィスパーボイス、最高すぎ。初めて聴いたときはイヤホンだったので、耳元で囁かれて危うく心臓が止まってしまうところでした💦CD買ってよかったな、と心から思った瞬間でした。

HELP EVER HURT NEVER(初回盤)(2CD)

HELP EVER HURT NEVER(初回盤)(2CD)

  • アーティスト:藤井 風
  • 発売日: 2020/05/20
  • メディア: CD
 

そろそろ新曲の発表があるのかな。yafleさんと何か作業をしてたみたいだから。『帰ろう』のMVも公開されたし、武道館もあるし、楽しみが続きますね。わたしにとってはピアノ譜の発売がうれしい!即予約しました^_^難しいとのことなのでたっぷり楽しめそうです。『Close To  You』も入ってるそうなので、始まりの歌をじっくりと弾き語りで堪能できますね🌈

 

 

妄想強めの文章にお付き合いくださりありがとうございます🙇

こころより感謝します

blackbird🍀

 

 

 

 

 

藤井風を踏まえてナウシカを読み返してみた話

ご訪問ありがとうございます。藤井風さんについていろいろと独自に考察しています。blackbird🍀です。

 

わたしは藤井風さんの『もうええわ』に大きな影響を受け、心の重荷も物質も放棄できるものは全て手放そうと思いました。だからステイホーム期間はひたすら断捨離。サブスク時代を見越して漫画、本の類を全部処分したんだけど、それでも手元に残したのが唯一、宮崎駿さんの『風の谷のナウシカ』全7巻でした。

 

映画で有名なナウシカだけど、映画の内容というのは実は原作でいうと2巻まで。映画は序章にすぎないんです。あのあと生命や自然、神とは何か、という深くスピリチュアルな内容になっていきます。

わたしが気になったのはやはり風というキーワード。風はとても神聖なものとして描かれています。ナウシカは風の吾子。木々を愛で虫と語り風をまねく鳥の人。藤井風フィルターがかかってるわたしの脳内では、ナウシカ=藤井風。

 

以前にも書きましたが、わたしは藤井風さんという方、何か大きな使命を持ってデビューされたのではないかと思ってるんです。だからナウシカが僧侶や虫たちから守られて自分の信じた道を歩んでいく姿が、重なってしまうんですよね。

 

お行き 心のおもむくままに

いとしい風よ

 

これがわたしには風くんへのメッセージに聞こえてしまう。コロナと同時に表舞台に登場し、緊急事態宣言中にスピリチュアルメッセージ満載のアルバム『HELP EVER HURT NEVER』を発表した藤井風。自身のライブも中止になったりで足止めをくらっている状況ではあるけれど、youtubeやサブスクを味方につけてまさに風のように広がっていっている気がします。

 

歌のメッセージだけでなく、ことあるごとにファンに「大変な時代だけれど落ち着いていれば大丈夫」「神様には計画があって素晴らしい未来がやってくるよ」と直接メッセージを送ってくれる。コロナで怯えてしまった人たちを救うために現れた使徒のようです。

 

またナウシカにおいて生と死は一つのものとして描かれていて、風くんの死生観とどこか重なります。彼は『帰ろう』という歌で「死」を「帰る」と表現していて、わたしはこの歌を繰り返し聴いたせいか、死ぬのが怖くなくなった。どんな世界が待っているのか興味すらあります。風くんがわたしに見せてくれた新しい世界です。

 

今後、彼にどんな未来が待ち受けているのかはわからないけど、何ものにも汚されず、自分の信じた正しい道を進んで行ってほしい。

まさにユパさまの台詞の

 

すすめ いとしい風よ

 

です。

今日は『帰ろう』のMVが公開されます。風くんが神様からのギフトのような曲だと言っている『帰ろう』。たくさんの人に届くことをわたしも祈ってます。

 

お読みいただきありがとうございます

こころより感謝します

blackbird🍀